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IBM Micromedex(R) DRUGDEX(R)

エビデンスに基づくバイアスのない医薬品情報データベース

DRUGDEX®は、根拠を明確に示した客観的情報を提供する医薬品情報のデータベースです。2,700以上のFDA承認薬に関する医薬品情報が薬剤ごとに収載されています。適応外処方や同種同効品との比較のような添付文書に記載がない情報も入手できます。第三者の立場で評価された情報は、フォーミュラリー作成時の情報源としても利用されています。

特徴

  • 1

    FDA適応外使用の臨床報告に対し、有効性・推奨度・エビデンスの強さが独自基準で評価されています。

  • 2

    同種同効品との比較、治療における位置づけ、特定の背景を有する患者への投与(腎障害患者、肝障害患者、妊婦・授乳婦、小児、高齢者)といった入手が難しい情報も掲載されています。
    薬物の治療やガイドラインに関する独自記事「Drug Consults」の中にも同効薬比較のトピックスがあります。

  • 3

    項目ごとに、根拠となるすべての引用文献の書誌事項が明記されています(Pubmedへのリンクあり)。

  • 4

    信頼性があるデータベースとして評価されています。
    ・米国議会において、医薬品情報の標準資料として認定(1997年)
    ・メディケア・メディケイドサービスセンター (CMS:Center for Medicare & Medicaid Services) では、抗がん剤適応外使用の保険償還決定時に参照する医薬品集として認定(2008年)

  • 5

    厳格かつ堅牢で透明性の高い編集プロセスは、英国国立医療技術評価機構 (NICE:National Institute for Health and Care Excellence)の認定を受けています。

データ項目

30以上の項目について、簡潔にまとまった概要[Quick Answers]と詳細情報[In-Depth Answers]がタブごとに表示されます。
用法・用量
  • ・成人用量
  • ・小児用量
  • ・FDA適応疾患での臨床報告
  • ・FDA適応外での臨床報告
  • ・用量の調整
  • ・投与方法
  • ・同種同効品との比較
  • ・治療での位置づけ
投薬安全性
  • ・禁忌
  • ・注意
  • ・副作用
  • ・警告
  • ・リスク評価・軽減対策
  • ・薬物相互作用
  • ・静注剤の配合変化
  • ・妊娠・授乳婦への投与
  • ・モニタリング
  • ・取り違い注意
作用機序
薬物動態
患者指導
  • ・薬物治療に関する指導
  • ・患者説明資料
毒性
  • ・人体への影響
  • ・毒性範囲
  • ・治療
薬剤基本情報
  • ・剤形
  • ・薬物特性
  • ・保存性、貯蔵安定性
  • ・商品名
  • ・規制状況
  • ・引用文献

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