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IBM Micromedex(R) Reproductive Effects

唯一の包括的な催奇形性情報データベース

Reproductive Effectsは、4つのコンテンツを収載したエビデンスに基づく催奇形性情報のデータベースです。医薬品、化学的・物理的因子、環境要因による生殖リスクの情報が収載されています。妊婦・授乳婦、男性、胎児に対する潜在的リスクを明らかにし、曝露の低減、合併症の予防、患者教育に役立つ情報が入手できます。

特徴

  • 1

    催奇形性情報をリードする4つのコンテンツを収載しています。
    Reprotext / Reprotox / Shepard’s Catalog / TERIS

  • 2

    根拠となるすべての引用文献の書誌事項が明記されています。

収載コンテンツ

Reprotext(R) Database

・IBM Watson Health社製作
・工業用化学品や熱・騒音・放射線といった物理的な因子が、ヒトの生殖リスクや発癌性・遺伝的影響に与えるリスクを掲載
・一般毒性、催奇形性それぞれの危険度を評価

Reprotox(R)

・The Reproductive Toxicology Center, Bethesda, MD編纂
・医薬品や栄養剤などによる妊孕性、男性の曝露、授乳への影響に関する有害性情報を掲載

Shepard's Catalog of Teratogenic Agents

・ワシントン大学小児科教授Dr. Thomas H. Shepard, Dr. Ronald J. Lemire共同編纂
・医薬品、化学物質、食品添加物、家庭用品、環境汚染物質、ウイルス等の催奇形性情報を掲載

TERIS (Teratogen Information System)

・ワシントン大学製作
・医薬品や環境要因による催奇形性情報を掲載
・催奇形性リスクの大きさと、根拠となるデータの量・質を評価
・分類された参考文献
[R] Review, [C] Human case report, [E] Human epidemiological study,
[S] Human clinical series, [A] Animal study, [O] Other

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